ベルスタッフのジャケット13 − New Delta Force Blouson

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New Delta Force Jacket(ニュー・デルタ・フォース・ジャケット)と同様にバリスティックナイロンを使用して短い丈に仕立てたのが、New Delta Force Blouson(ニュー・デルタ・フォース・ブルゾン)。タイトなシルエットが冴えるベルスタッフライダースの逸品です。

ジャケットのデザインとして、両肩前方に切り替えしが入っていることや、両胸に付いているフラップポケットのフラップがレザーでパイピングされていることはNew Delta Force Jacketと同様ですが、ポケット自体に膨らみを持たせないデザインとなっているのが特徴的。

またウェストのポケットが、ファスナー付きの口が斜めになったセットインポケットになっていることも、ジャケット全体をよりタイトな逆三角形イメージに見せるようになっていて、このジャケットならではの雰囲気を醸しだすのに一役かっているのが絶妙なところです。

さらに左袖上部には、やはり斜めになったファスナー付きのポケットを装備。このミリタリージャケットに良く見られるタイプのポケットが付いていることも、ワンポイントながらハードなイメージを付加することで、特別感を高めてくれているのが嬉しいところですよね。

もちろん、ライダースジャケットとして欠かせない衿の合わせを閉めるための衿裏ストラップや長めの袖、脇のベンチレーション、ウエストベルト、袖口から肘にかけたファスナーなども装備。普段着として着るおしゃれなアウターとしても、おすすめしたいジャケットです。

ベルスタッフのジャケット12 − New Delta Force Jacket

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XL500Tに代表されるベルスタッフの他のライダースジャケットと同様に、腰丈の正統派ライダースジャケットのスタイルを踏襲しながら、バリスティックナイロンを使用して独自の風合いを持たせたのが、このNew Delta Force Jacket(ニュー・デルタ・フォース・ジャケット)。

バリスティックナイロンは独特の艶としなやかさを持っているのが特徴で、非常に丈夫で高い耐摩耗性を持っていることから防弾チョッキなどにも使われることも多く、ヘビーデューティであることが求められるライダースジャケットの生地としてもうってつけの素材です。

ジャケットのデザイン的な特徴としては、両肩前方に切り替えしが入っていることで肩口がシャープな印象になっていてジャケット全体のシルエットを引き締めていることと、両胸、両腰前に付いているフラップポケットのフラップがレザーでパイピングされていること。

このレザーのパイピングとバリスティックナイロンが実に良くマッチしている点も、新素材を積極的に取り入れながらもレザーを伝統的に高級品として扱っているといったベルスタッフの製品づくりを象徴している表現として、ひとつの魅力と言うことができるでしょう。

そして、ライダースジャケットとして欠くことのできない衿の合わせを閉めるための衿裏ストラップや長めの袖、ウエストベルト、袖口から肘にかけたファスナーなどももちろん装備。生地にこだわりを持つライダーに、特におすすめしたいジャケットになっています。
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