ベルスタッフのジャケット11 − Sammy Miller Blouson

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1960年代から1970年代にかけてモーターサイクルレース界で活躍し、ロード、モトクロス、トライアルのヨーロッパ選手権で三冠王を獲得、”トライアルの神様”と異名を取ったサミー・ミラー(サミュエル・ハミルトンミラー)の名を冠した”Sammy Miller Blouson”。

ベルスタッフの伝統的な素材であるワックスコットンを使用することで、ラバーテックスのようでもあり、また紙のようにも見える独特な表情を持ち、伝統的かつスタイリッシュなライダースジャケットのデザインを取り入れながらも、ひときわ特別感の高いブルゾンです。

伝統的なライダースジャケットと言えば、先ずそのスタイルとして思い浮かぶのがダブルになった合わせですが、このSammy Miller Blousonでもそれは踏襲され、右胸から裾の体中心部へ向かって斜めに走るジップラインが、肩パッドと相まって逆三角のシルエットを強調。

さらに、左胸にはアクセントとなっているスモークドゴールドの2釦が付いた大きめのフラップポケット、そして右胸にはジップラインが縦に走るセットインポケットが設けられ、シンメトリーになっているのが逆三角形のシルエットをよりスタイリッシュに演出しています。

そしてもちろん、ベルスタッフの本格的なライダース仕様として、衿の合わせを閉めるための衿裏ストラップやゆったりめのアームホール、ウエストベルトなども装備。カラーはブラックのみですが、これもこの手のブルゾンであればこその設定と言うことができるでしょう。
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