ベルスタッフのジャケット7 − Racing Replica Jacket

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1970年代に大量生産されたレザーのレーシングジャケットを完全に復刻したベルスタッフのジャケットが、このRacing Replica Jacket(レーシング・レプリカ・ジャケット)。左肩から裾にかけたレッド&ホワイトのストレートラインが鮮烈な印象で、往年のレーシングシーンを髣髴させます。

左袖のパッチポケット意外は全てシンプルなジップポケットになっているといった、レーシング仕様として余計な凹凸のないタイトな腰丈のシルエットが魅力で、背面の左右の腰部分にあるベルトで、より体にフィットした着こなしができるようになっているのが特徴。

素材は、ベルスタッフ独自の撥水加工を施したウォッシュドオイルレザーを使用しているので、程よく使い込まれた風合いを醸し出していて、やわらかな着心地を楽しめます。また、ベンチレーションシステムによって通気性も確保されているので、ムレを心配する必要もありません。

実はこのジャケット、あの”ブラッド・ピット”がプライベートで愛用していることでも有名で、ベルスタッフのジャケットの中でも、抜群の人気を誇る一品。特に、彼のものと同色になるナチュラルカラー(自然皮革色)のものに人気が集中しています。

ブラッド・ピットが、こういったスタイルのジャケットを好みそうなのは、彼の持つ雰囲気から納得できる話ですし、数多く存在する類似ジャケットの中から、Racing Replica Jacketが選ばれたのも納得できる話ですね。

ベルスタッフのジャケット6 − Tourmaster 500 Jacket

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Belflex(ベルフレックス)を使用した、ベルスタッフのベストセラーXT500 Tと同様の特徴を備えながら、その短めの丈がスタイルにアクティブな印象を与えている、Tourmaster 500 Jacket(ツアーマスター 500 ジャケット)。

内側にアルミニウムを使用して体の熱を反射するシェルは、ポリウレタンコーティングされたナイロン製で防水性を確保。裏地は綿とポリエステルの混紡で肌触りが良く、ポリエステル綿がインシュレートされていることで、すぐれた防寒仕様となっています。

そして、丈以外でXT500 Tとの相違点になっているのが、リフレクター素材を使用して、胸から背中、両袖にかけて配されたパイピングで、夜間や悪天候時のライディングでの被視認性を高めると同時に、デザイン上のアクセントにもなっているところ。

耐候性という点においては、XT500 TとTourmaster 500は同じなのでどちらを選ぶか迷うところですが、基本的には好みで、落ち着きあるテイストを重視するならXT500 T、活動的なテイストを重視するならTourmaster 500、といった選び方をすると良いでしょう。

またTourmaster 500には、インナーとしてボディウォーマーがオプションで別売されていますので、併用すればさらに保温性がアップし、厳冬期のツーリングなどでも快適なライディングを楽しむことが可能です。
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