ベルスタッフのジャケット5 − Panther Jacket

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1970年代のPanther Jacket(パンサー・ジャケット)を復刻したのが、現在のPanther Jacket。なんと一着一着にシリアルナンバーが入った限定品で、ベルスタッフが伝統的にレザーを高級品として扱っていることを如実に物語る逸品として、多くのライダーに愛されているジャケットです。

レザーは摩擦や引き裂きに強く、ライダーに最高レベルの保護を提供する天然素材であるということは、現在でもレースで使われていることが証明していますが、ベルスタッフは1930年代からレザーを使用したジャケットやパンツを製造していて、その高い加工技術で防水性能も確保。

また、転倒時の安全が十分に確保されるように、レザーの厚みを必ず1mm以上にするようにしているのも、ベルスタッフのこだわりというべき仕様で、それがベルスタッフならではのレザーの風合いを醸し出している、大きな理由のひとつにもなっています。

Panther Jacketのスタイルは、長めの丈とハイウエストのベルト、肩と肘のパッドに象徴されるように、XL500シリーズと同様のオーソドックスなスタイルを踏襲していますが、そのアンティークなレザーの色調が、まるで別物のような印象を与えてくれるのが特徴。

カラーも、シックなブラックをはじめ、全9色と幅広い設定がされているので、「こうしたジャケットは、やはりレザーが一番!」という方にこそ、相応しい仕上がりのジャケットと言うことができるでしょう。

ベルスタッフのジャケット4 − XL500 Excalibur Jacket

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アーサー王伝説に登場する真の王者の証である聖剣、エクスカリバー(Excalibur)をその名に冠した煌きのジャケットが、XL500 Excalibur Jacketです。

自国に伝わるロマンを自社製品の名前に反映していること自体、イギリスを発祥とするベルスタッフらしさが表現されていると言えますが、そのネーミングの元なっているのは、鍛えられた剣をイメージする素材によるところが大きいと思います。

ベルスタッフのロングセラーのひとつであるXL500シリーズが、ベルスタッフが自ら次々と意欲的に採用してきた特殊な化学繊維を用いて作られている例にもれず、このExcalibur Jacketもアイロンガードという化学繊維を使用。

アイロンガードは、純度の高いメタル層によって保護された非常に織り目の細かいナイロン繊維で、内面が断熱効果の高いポリウレタンでコーティングされていることと相まって、放熱を鏡のように反射して温度の高低を抑えるの加え、衝撃、引き裂きへの力にも強い耐性を発揮します。

さらに、ジャケットの内側はアルミニウムフィルムが体熱を反射することで、常に最適温度を維持。防水性能についても内部の微小孔性膜がその機能を発揮しますから、過酷な気象条件でも、高速で走るライダーに安全と快適さを提供するこのジャケットのメタリックな表情と強さは、確かに“聖剣”の名が相応しいのかもしれません。
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