ベルスタッフのジャケット3 − XL500 Reacta Jacket

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ベルスタッフのベストセラーモデルであるXL500Tを、一種の保護システムとも言える最新の特殊素材を使って仕立て上げた特別なジャケットが、XL500 Reacta Jacket。

この特殊素材「Reacta」の持つ機能は革新的で、”コーデュラ1500”と呼ばれる外面の繊維が転倒時の衝撃から体を保護し、コーティング処理されていないポリエステル・ネットと組み合わせることで、生地の表面が非常にソフトな感じで手触りが良く、テフロンHT加工がなされていることによって強靭な防水性を発揮します。

そしてさらに、内側にはこれも防水性の高い取り外し可能な浸水コーティングされたナイロンジャケットのライニングを使用し、このライニングが体に触れることで低温時には熱を発生、高温時には冷却して適温を維持し、常にライダーの体を快適に包み込む特性も持っているのも特徴です。

ジャケットのデザイン自体はもちろんXL500Tを踏襲する形になっていますので、ベルスタッフならではシンプルでオーソドックスなライダースジャケットとしてのシルエットはそのまま。

XL500Tとの外観的な差異は生地の表面の違い、大まかな見方をすれば、XL500Tが艶を持つ表情なのに対し、艶のないフラットな表情なのがXL500 Reacta Jaketというイメージになりますので、好みや求められる機能性よって選択すると良いでしょう。

ベルスタッフのジャケット2 − XL500T

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ベルスタッフのジャケットで、ワックスコットン製のTrialmaster Classic(トライアルマスター・クラシック)と双璧をなす形で、人気のあるジャケットがXL500Tジャケット。

今やコットンワックスに次いでベルスタッフを代表する素材となったベルフレックス(Belflex)繊維が使用され、ライディング時の高い防水性や保護性、耐久性を持ちながら、手触りが優れているのが人気の秘密です。

ベルフレックスはデュポン製4オンスの紡糸で織られ、内側にアルミニウムが使用されていることでジャケット内の温度を常に快適なレベルに保つようになっているため、軽く、オールシーズン着られるのが最大の特徴。

ジャケットの裏地が100%コットンでベルフレックスの特性に加えて着心地が良く、袖裏はパッド付き、ポケットは防水ファスナーを使用、そして袖丈はライディング時の保護力強化のため普通よりも長めにするといった、細かい部分にまで配慮が行き届いているのは、ベルスタッフならではのこだわりと言ってよいでしょう。

ジャケット自体はそのシンプルさゆえに飽きのこないデザインで、シーンを選ばずに着ることができますから、老若男女を問わず着ることのできるジャケットとしておススメです。
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